現物経済(読み)ゲンブツケイザイ

精選版 日本国語大辞典 「現物経済」の意味・読み・例文・類語

げんぶつ‐けいざい【現物経済】

  1. 〘 名詞 〙 貨幣を媒介としないで、単に物と物との交換により営まれる経済
    1. [初出の実例]「もう一つの理由は、現物経済(ゲンブツケイザイ)(所謂自給自足)の範囲が広いことである」(出典窮乏農村(1934)〈猪俣津南雄〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む