現示(読み)げんじ

精選版 日本国語大辞典 「現示」の意味・読み・例文・類語

げん‐じ【現示】

  1. 〘 名詞 〙
  2. けいじ(啓示)
    1. [初出の実例]「火山は最も雄魁変幻に、自然の大活力を現示するを以て」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)
  3. 鉄道員の間で、列車または車両に対してその時現に示されている信号指示をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む