球磨の泉(読み)くまのいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「球磨の泉」の解説

くまのいずみ【球磨の泉】

熊本米焼酎。酒名は、蔵がある球磨地方と球磨川にちなみ命名もろぶたによる麹造り、常圧蒸留、甕仕込みなど昔ながらの製法で造る酒。減圧蒸留で造る淡麗な味わいの「減圧」もある。原料は米、米麹。アルコール度数25%、36%、41%。蔵元の「那須酒造場」は大正6年(1917)創業所在地は球磨郡多良木町大字久米。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む