コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

理子女王 まさこじょおう

2件 の用語解説(理子女王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

理子女王 まさこじょおう

さとこじょおう

理子女王 さとこじょおう

1691-1710 江戸時代中期,徳川吉宗の正室。
元禄(げんろく)4年8月17日生まれ。伏見宮貞致(さだゆき)親王の第4王女。宝永3年紀伊(きい)和歌山藩主徳川吉宗(のち8代将軍)と結婚。宝永7年6月4日流産後の病のため死去。20歳。幼称は真宮(さなのみや)。法号は寛徳院。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

理子女王の関連キーワード徳川宗直斎宮局国助(1)(4代)瀬川吉次(3代)玉川吉十郎徳川五郎太本多忠村了月了碩弄幻子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone