瑠璃蛺蝶(読み)ルリタテハ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「瑠璃蛺蝶」の意味・読み・例文・類語

るり‐たては【瑠璃蛺蝶】

  1. 〘 名詞 〙 タテハチョウ科のチョウ。はねの開張六センチメートル内外。表は青黒く、縁近くに淡青色の帯紋があり、裏は黒褐色で細かい波紋がある。敏速に力強く飛び、休息するときははねを水平に開く。成虫で越冬する。幼虫はサルトリイバラなどを食べる。日本各地、ヒマラヤ中国朝鮮ジャワなどに分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「瑠璃蛺蝶」の解説

瑠璃蛺蝶 (ルリタテハ)

学名Kaniska canace
動物。タテハチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む