デジタル大辞泉
「瑠」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「瑠」の読み・字形・画数・意味

10画
(異体字)瑠
人名用漢字 14画
[字音] リュウ(リウ)
[字訓] るり
[字形] 形声
声符は
(りゅう)。
は
(流)の省文。
璃(るり)は玉の名。〔漢書、西域伝上〕に「
離」「璧
離」としるし、火斉珠をいう。梵語の音写の語、吠瑠璃(ばいるり)を略した語である。
[訓義]
1. るり。
2. 字はまた瑠に作る。
[古辞書の訓]
〔和名抄〕
野王按ずるに、瑠璃、
色にして玉の如きものなり。俗に云ふ、留利(るり)
[熟語]
璃▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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