・
(流)に作る。〔漢書、西域伝〕にその名がみえ、〔顔師古注〕に引く〔魏略〕に、大秦国、古のローマの産という。狩谷
斎の〔箋注和名類聚抄〕に「今俗の
謂(いはゆる)
土呂(びいどろ)、
ち顏氏の
謂
(きよぜい)にして貞實(堅固)ならざる
」というのは、古代のガラスをいう。〔和漢三才図会〕に、布羅須古(ふらすこ)を、オランダから来た碧瑠璃色の四角の缶(ふ)(とっくり)であるという。
・流に作る。
(りゅう)。
は
(流)の省文。
璃(るり)は玉の名。〔漢書、西域伝上〕に「
離」「璧
離」としるし、火斉珠をいう。梵語の音写の語、吠瑠璃(ばいるり)を略した語である。
野王按ずるに、瑠璃、
色にして玉の如きものなり。俗に云ふ、留利(るり)
璃▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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