
(さ)。
は小さな貝を綴ったもの。〔説文〕六下に
を「貝の聲なり」とし、また瑣一上を「玉の聲なり」とし、ともにそのふれる音の擬声語とする。字形からいえば
は小さな貝を、瑣は玉を鎖状に連ねたものをいう。小さく、美しく、連なったものをいう。
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▶・瑣賤▶・瑣
▶・瑣
▶・瑣
▶・瑣闥▶・瑣秩▶・瑣薄▶・瑣尾▶・瑣伏▶・瑣聞▶・瑣末▶・瑣務▶・瑣吏▶・瑣旅▶・瑣縷▶・瑣類▶・瑣隷▶・瑣劣▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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