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瓦屋能光 がおく のうこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瓦屋能光 がおく-のうこう

?-933 平安時代前期-中期の僧。
曹洞(そうとう)宗。唐(中国)にわたり,洞山良价に師事して印可をうける。延喜(えんぎ)元年(901)ごろ蜀(四川省)にはいり,永泰軍節度使の禄虔扆が碧鶏坊にある邸宅を禅院としたとき,その開山としてまねかれた。承平(じょうへい)3年蜀で死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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