甘南備内親王(読み)かんなびのないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甘南備内親王」の解説

甘南備内親王 かんなびのないしんのう

800-817 平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の第12皇女。
延暦(えんりゃく)19年生まれ。母は藤原東子。延暦23年安芸(あき)(広島県)の土地約300haをあたえられ,牧地とした。さらに山城(京都府)に土地と池をあたえられた。弘仁(こうにん)8年2月21日死去。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む