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生体部分肝移植 せいたいぶぶんかんいしょく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

生体部分肝移植
せいたいぶぶんかんいしょく

健常者の肝臓の一部を切除して患者に移植すること。外国では,臓器提供者 (ドナー) 不足の解消策として 1988年から実施されている。日本では,かつて千葉大第2外科で先天性胆道閉鎖症の2例に肝移植が行なわれたが不成功に終わった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せいたいぶぶん‐かんいしょく【生体部分肝移植】

生体肝移植

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