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絡み/搦み カラミ

デジタル大辞泉の解説

からみ【絡み/×搦み】

巻きつくこと。
言いがかりをつけること。「―上戸(じょうご)」
密接に関連していること。また、入り組んだ関係。「予算との―があって実現は難しい」→がらみ
歌舞伎の演出で、主役の強さなどを強調するため、捕り手・軍兵などに扮した端役(はやく)が主役にからむこと。また、その役。

がらみ【絡み/×搦み】

[接尾]
年齢や値段を表す数詞に付いて、だいたいその見当、その前後であるという意を表す。「五十―の男」「千円―の品」
名詞に付いて、そのものをくるめて、それと一緒に、の意を表す。「袋―売る」
「刀を取りて、鞘―うたんとす」〈甲陽軍鑑・二〇〉
名詞に付いて、それと密接に関連していることを表す。「派閥―の人事」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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