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生命保険料控除

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保険基礎用語集の解説

生命保険料控除

生命保険に加入して保険料を支払った場合、その保険料に応じて一定の額がその年の所得から控除されることを指します。生命保険料控除には、一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除があります。生命保険料控除の対象となる契約は、保険金などの受取人が本人もしくはそのほかの親族となっている契約です。個人年金保険料控除については、個人年金保険料税制適格特約をつけている契約が対象となるが、保険期間が5年未満の貯蓄保険財形貯蓄制度に利用される保険はその控除対象から除外されます。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
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会計用語キーワード辞典の解説

生命保険料控除

生命保険料控除とは、契約した生命保険や生命共済などの支払額に応じて、一定の額がその年の契約者の所得から控除されることです。たとえば、生命保険料控除の金額が5万円の場合、課税所得金額330万円以下で税率が10%の人なら5千円、課税所得金額900万円以下で税率が20%の人なら1万円の所得税が節税できます。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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