生唾(読み)ナマツバ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「生唾」の意味・読み・例文・類語

なま‐つば【生唾】

  1. 〘 名詞 〙 おいしそうなものやすっぱいものなどを見たり思い浮かべたりした時に、自然に口の中にたまってくる唾液(だえき)。また、気分の悪い時や、気持が興奮したり緊張したりする時などに自然に出る唾液。なまつばき。
    1. [初出の実例]「生唾(ナマツバ)をひと息のみこんで」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む