生殖細胞の凍結保存

共同通信ニュース用語解説 「生殖細胞の凍結保存」の解説

生殖細胞の凍結保存

将来妊娠のために精子卵子受精卵液体窒素などで凍らせて保存する技術不妊治療などで使われている。精子や受精卵の凍結保存技術は、以前から確立されていたが、卵子は難しく、最近の技術改良により可能になった。日本産科婦人科学会は、がん治療で妊娠できなくなると予測される場合の卵子の凍結保存について「治療で発生する副作用対策の一環としての医療行為と考えられる」との見解を示している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む