生活道路(読み)セイカツドウロ

共同通信ニュース用語解説 「生活道路」の解説

生活道路

明確な定義はないが、一般道路のうち地域住民が通勤通学など日常生活での移動や、幹線道路に出るまでに利用する比較的狭い道路を主に指す。2025年は交通事故全体の死亡事故件数は2495件で前年から103件減った一方、幅員5・5メートル未満の道路では62件増の454件だった。政府は26年度からの交通安全基本計画で、生活道路での歩行者らの安全確保を重視すると明記路面凸状に隆起させ車に減速を促す「ハンプ」の設置や、歩道整備無電柱化といった対策を進めるとしている。

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