生産の正味エネルギー

栄養・生化学辞典 「生産の正味エネルギー」の解説

生産の正味エネルギー

 生産のエネルギーとほぼ同じ意味に使われる.代謝エネルギーから特異動的効果で失われるエネルギーを引いた量を正味エネルギーというが,この正味エネルギーは通常は(妊娠,授乳などの場合を例外として)身体の維持のために使われ,さらに利用できる正味エネルギーがある場合は生産に利用される.この維持に使われるものを除いた部分.運動,体成分の蓄積,胎児の生育,授乳,などに使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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