生産の正味エネルギー

栄養・生化学辞典 「生産の正味エネルギー」の解説

生産の正味エネルギー

 生産エネルギーとほぼ同じ意味に使われる.代謝エネルギーから特異動的効果で失われるエネルギーを引いた量を正味エネルギーというが,この正味エネルギーは通常は(妊娠授乳などの場合を例外として)身体維持のために使われ,さらに利用できる正味エネルギーがある場合は生産に利用される.この維持に使われるものを除いた部分運動,体成分の蓄積胎児生育,授乳,などに使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む