生田花朝(読み)いくた かちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生田花朝」の解説

生田花朝 いくた-かちょう

1889-1978 大正-昭和時代の日本画家。
明治22年11月22日生まれ。菅楯彦(すが-たてひこ),北野恒富(つねとみ)らに師事,大和絵,風俗人物画などをまなんだ。大正14年帝展に「春日」が初入選,翌年「浪花天神祭」が特選となる。戦後は日展に出品した。昭和33年大阪府芸術賞受賞。昭和53年3月29日死去。88歳。大阪出身。本名はミノリ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む