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生田蝶介 いくた ちょうすけ

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美術人名辞典の解説

生田蝶介

歌人。山口県生。本名調介。早大卒。時事新報社記者・博物館編輯部勤務。大正10年(1921)『吾妹』創刊。歌集に『宝玉』『凝視』等がある。他に小説・歌書等の著書もある。昭和51年(1976)歿、87才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生田蝶介 いくた-ちょうすけ

1889-1976 明治-昭和時代の歌人,小説家。
明治22年5月26日生まれ。博文館の社員となり,かたわら大正5年歌集「長旅」を刊行,13年歌誌「吾妹(わぎも)」を創刊する。「聖火燃ゆ」などの小説も発表した。昭和51年5月3日死去。86歳。山口県出身。早大中退。本名は調介。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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