生神様(読み)いきがみさま

精選版 日本国語大辞典 「生神様」の意味・読み・例文・類語

いきがみ‐さま【生神様】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 生きている神。人の形で現われている神。教祖を指すことが多い。
    1. [初出の実例]「活神様(イキガミサマ)御通りになるのに」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)
  3. 徳の高い人、すぐれた人を生前にあがめていう言葉。いきぼとけ。
    1. [初出の実例]「今ぢゃお前水田にかけては、北海道切っての生神様だ」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む