生駒利豊(読み)いこま としとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生駒利豊」の解説

生駒利豊 いこま-としとよ

1575-1670 織豊-江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)3年生まれ。父家長とともに織田信長につかえる。慶長6年尾張(おわり)(愛知県)清洲(きよす)城主松平忠吉(ただよし)の家臣となる。12年忠吉が嗣子なく没したため,新城主に就任した忠吉の弟徳川義直にしたがい,15年清洲から名古屋にうつった。寛文10年4月26日死去。96歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む