生駒利豊(読み)いこま としとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生駒利豊」の解説

生駒利豊 いこま-としとよ

1575-1670 織豊-江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)3年生まれ。父家長とともに織田信長につかえる。慶長6年尾張(おわり)(愛知県)清洲(きよす)城主松平忠吉(ただよし)の家臣となる。12年忠吉が嗣子なく没したため,新城主に就任した忠吉の弟徳川義直にしたがい,15年清洲から名古屋にうつった。寛文10年4月26日死去。96歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む