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生駒勘七 いこま かんしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生駒勘七 いこま-かんしち

1919-1987 昭和時代後期の郷土史家。
大正8年5月13日生まれ。郷里の長野県西筑摩郡(木曾郡)で小学校教員をつとめるかたわら,木曾の宿駅や木曾馬などを調査・研究。昭和38年木曾郷土文化研究会を設立して会長となり,会誌「木曾」を創刊。また木曾福島郷土館の建設に尽力した。昭和62年5月16日死去。68歳。法大卒。著作に「御岳の歴史」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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