コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

産業内貿易 さんぎょうないぼうえき inter-industry trade

1件 の用語解説(産業内貿易の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

産業内貿易
さんぎょうないぼうえき
inter-industry trade

産業間貿易ともいう。同産業の同種の製品について相互に輸出入行われること。通常,貿易は発展途上国1次産品や労働集約的な工業製品の生産を行い,先進国が資本・技術集約的な工業製品を生産するという垂直的国際分業が,比較優位や要素の賦存状況に応じて行われるが,近年の先進諸国間の貿易は,産業内貿易,すなわち水平的国際分業が主流となっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

産業内貿易の関連キーワード産業中毒食品産業製品差別化第3次産業ニッチ産業産業構造産業の米softnomics移行伝搬異質の

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone