コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

用心棒日月抄

デジタル大辞泉プラスの解説

用心棒日月抄

藤沢周平の連作短編集。1978年刊行。「孤剣」(1980)、「刺客」(1983)、「凶刃」(1991)と続く時代小説シリーズの第1作。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

デジタル大辞泉の解説

ようじんぼうじつげつしょう〔ヨウジンボウジツゲツセウ〕【用心棒日月抄】

藤沢周平による時代小説。また同作を第1作とする小説シリーズ。故あって脱藩し、江戸で用心棒として生きる男、青江又八郎の活躍を描く。作品は雑誌「小説新潮」に、昭和51年(1976)から昭和53年(1978)にかけて断続的に連載。単行本は昭和53年(1978)に刊行。シリーズ続編に「孤剣」「刺客」「凶刃」がある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

用心棒日月抄の関連キーワード凶刃/用心棒日月抄孤剣/用心棒日月抄刺客/用心棒日月抄藤沢 周平上野秀年

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

用心棒日月抄の関連情報