コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

凶刃/兇刃 キョウジン

デジタル大辞泉の解説

きょう‐じん【凶刃/×兇刃】

人を殺傷するために用いる物。「―に倒れる」
[補説]書名別項。→凶刃

きょうじん【凶刃】[書名]

藤沢周平による時代小説シリーズ「用心棒日月抄」の第4作。シリーズ最終作となる本作では、主人公青江又八郎は脱藩した用心棒としてではなく公務で江戸に赴く。平成元年(1989)から平成3年(1991)にかけて、「小説新潮」誌に断続的に連載。単行本は平成3年(1991)に刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

凶刃/兇刃の関連キーワード響・鄕・享・京・供・侠・俠・僑・兄・兇・共・凶・匡・協・卿・叫・喬・境・夾・嬌・峡・峽・強・怯・恐・恭・拱・挟・挾・教・杏・梟・橋・況・狂・狭・狹・矜・矯・竟・競・経・胸・脅・脇・興・跫・郷・鋏・鏡・響・頬・頰・饗・香・驕・驚人・仁・刃・塵・壬・尋・尽・燼・甚・盡・神・腎・臣・訊・迅・陣・靭カルノー(Marie François Sadi Carnot)「ブルータス、お前もか」浅沼 稲次郎浅沼 享子坂本竜馬坂本龍馬佐木隆三鈴木重胤岡田為恭吉田東洋森有礼清元節原敬毒刃

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android