田中亀水(読み)たなか きすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中亀水」の解説

田中亀水 たなか-きすい

1820-1867 江戸時代後期の画家
文政3年生まれ。肥後熊本の人。肥後土佐派の祖福田太華にまなび,のち京都で吉田公均(こうきん)につき文人画をおさめる。草花人物をえがく。土佐家にも出入りした。慶応3年死去。48歳。字(あざな)は暢。別号亀泉,文郷,生暢,武古。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む