田中亀水(読み)たなか きすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中亀水」の解説

田中亀水 たなか-きすい

1820-1867 江戸時代後期の画家
文政3年生まれ。肥後熊本の人。肥後土佐派の祖福田太華にまなび,のち京都で吉田公均(こうきん)につき文人画をおさめる。草花人物をえがく。土佐家にも出入りした。慶応3年死去。48歳。字(あざな)は暢。別号亀泉,文郷,生暢,武古。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む