亀泉(読み)かめいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「亀泉」の解説

かめいずみ【亀泉】

高知の日本酒。「亀」は「万年」の意で、昔から旱魃にも涸れることのなかった湧水を使用したことから命名。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成11、18、23、24年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、八反錦、吟の夢、風鳴子など。蔵元の「亀泉酒造」は明治30年(1897)創業。所在地は土佐市出間。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「亀泉」の解説

亀泉

高知県、亀泉(かめいずみ)酒造株式会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む