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田中佐十郎(2代) たなか さじゅうろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田中佐十郎(2代) たなか-さじゅうろう

?-1843 江戸時代後期の歌舞伎囃子(はやし)方。
長唄三味線方今藤(いまふじ)派の流祖。初代田中佐十郎の弟子。文化3年江戸中村座で2代を襲名。天保(てんぽう)7年今藤長才と名をあらためた。小鼓(こつづみ)のほかに太鼓,三味線,箏(そう)もよくした。天保14年4月6日死去。常陸(ひたち)(茨城県)出身。本名は今藤(こんどう)長十郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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