田中克彦(読み)たなか かつひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中克彦」の解説

田中克彦 たなか-かつひこ

1934- 昭和後期-平成時代の言語学者。
昭和9年6月3日生まれ。東京外大でモンゴル語をまなぶ。のちドイツのボン大に留学し,言語学,民族学,モンゴル文献学をおさめる。東京外大助教授などをへて昭和53年から平成10年まで一橋大教授。世界の言語状況にくわしく,著作に「ことば国家」「言語からみた民族と国家」などがある。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む