田中宮(読み)たなかのみや

日本歴史地名大系 「田中宮」の解説

田中宮
たなかのみや

日本書紀」舒明天皇八年六月条に「岡本宮ひつけり。天皇、遷りて田中宮に居します」とみえ、以後同一二年一〇月百済くだら宮に移るまでの臨時皇居である。現和田わだ・田中町境には国史見在社馬立伊勢部田中またていせべたなか神社があり、田中宮もその付近ではないかといわれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む