田中算翁(読み)たなか さんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中算翁」の解説

田中算翁 たなか-さんおう

1802-1873 江戸時代後期の和算家。
享和2年生まれ。武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩士。古川氏清の至誠賛化流算学をおさめ,黒沢翁満(おきなまろ)に国学をまなぶ。嘉永(かえい)6年から藩の算術師範をつとめ,のち藩校の培根堂,国学館でおしえた。明治6年6月7日死去。72歳。名は千村(ちむら),昌言。通称は富五郎。別号に方円堂,玉廼屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む