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田山敬儀 たやま ゆきのり

美術人名辞典の解説

田山敬儀

歌人。通称順吉・従事、号は淡斎。敬芳の子。伊賀上野の人。山崎闇斎に私淑して儒学・画を能くした。のち京都に出て小沢蘆庵に入門し歌学を修め、小野勝義、小川布淑、前波黙軒と共に蘆庵門の四天王と称された。著書に『百人一首図絵』『詞の玉苗』がある。文化11年(1814)歿、49才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田山敬儀 たやま-ゆきのり

1766-1814 江戸時代後期の歌人。
明和3年3月14日生まれ。伊勢(いせ)津藩士。京都で小沢蘆庵(ろあん)にまなぶ。小野勝義,前波黙軒(まえば-もくけん),小川萍流(へいりゅう)とともに蘆門四天王とよばれた。文化11年4月19日死去。49歳。字(あざな)は元良。通称は順吉,従事。号は淡斎。名は「たかのり」ともよむ。著作に「百人一首図絵」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

田山敬儀 (たやまたかのり)

生年月日:1766年3月14日
江戸時代後期の歌人
1814年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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