田島尋枝(読み)たじま ひろえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田島尋枝」の解説

田島尋枝 たじま-ひろえ

1846-1891 幕末-明治時代国学者
弘化(こうか)3年生まれ。家は代々上野(こうずけ)(群馬県)高崎で鰻(うなぎ)店をいとなみ清香庵と称した。家業のかたわら新居守村(あらい-もりむら)にまなび,和歌をよくした。明治24年11月死去。46歳。通称は広吉。号は橘園。著作に「万葉集長歌批点」「秋野のあそび」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む