田結荘千里(読み)たゆいのしょう ちさと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田結荘千里」の解説

田結荘千里 たゆいのしょう-ちさと

1815-1896 江戸時代後期の砲術家
文化12年4月4日生まれ。師である大塩平八郎の乱に連座。のち肥後熊本で池部啓太西洋砲術をまなぶ。嘉永(かえい)元年大坂にもどり砲術をおしえた。明治29年3月28日死去。82歳。大坂出身。名は邦光。通称は斉治。著作に「桑土蒭言(そうどすうげん)前編」など。

田結荘千里 たびのしょう-ちさと

たゆいのしょう-ちさと

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「田結荘千里」の解説

田結荘 千里 (たゆいのしょう ちさと)

生年月日:1815年4月4日
江戸時代;明治時代の砲術家
1896年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む