庵原郡の西に位置し、東は
古代から海岸沿いに東海道が通じており、現在も東名高速道路・国道一号・JR東海道線・県道富士―由比線と、交通動脈が波打際から約二〇〇メートルの狭い所を併走しているのは全国的にも珍しく、当町が海岸線から直ぐに山地となる所が多いことを如実に示している。
旧石器時代の遺跡はいまだ確認されていないが、縄文時代の遺跡は由比川が形成した河岸段丘上に分布している。左岸では
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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