画像入力装置(読み)がぞうにゅうりょくそうち(その他表記)imaging device

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「画像入力装置」の意味・わかりやすい解説

画像入力装置
がぞうにゅうりょくそうち
imaging device

光情報としての画像情報を電気信号に変え,コンピュータに入力できるようにする装置。画像を抽出するためのセンシング部には,CCD (電荷結合素子) などの半導体イメージセンサ,ビジコンなどの撮像管が用いられる。 CCDイメージセンサは,格子状に配置された光電素子への光による電荷蓄積放出が行なわれ,その電荷を画面の縦横走査に従って次々と転送していき,明暗をアナログ信号時系列として取り出す。時系列化されたアナログ画像信号は,A-D変換器を通してデジタル信号にして,コンピュータに取り込まれ,メモリ上にデジタル画像が構成される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む