画嚢(読み)ガノウ

精選版 日本国語大辞典 「画嚢」の意味・読み・例文・類語

が‐のうグヮナウ【画嚢】

  1. 〘 名詞 〙 主として洋画に用いる筆、絵具、紙などを入れる用具。多く、写生用に肩にかけるなどして携帯する。転じて、絵の材料や絵を書く動機となる思想などのたとえ。
    1. [初出の実例]「画けば万物は悉く彼の画嚢に生彩を放つ」(出典:平戸廉吉詩集(1931)〈平戸廉吉〉画狂老人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む