画嚢(読み)ガノウ

精選版 日本国語大辞典 「画嚢」の意味・読み・例文・類語

が‐のうグヮナウ【画嚢】

  1. 〘 名詞 〙 主として洋画に用いる筆、絵具、紙などを入れる用具。多く、写生用に肩にかけるなどして携帯する。転じて、絵の材料や絵を書く動機となる思想などのたとえ。
    1. [初出の実例]「画けば万物は悉く彼の画嚢に生彩を放つ」(出典:平戸廉吉詩集(1931)〈平戸廉吉〉画狂老人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む