画家ノルテン(読み)ガカノルテン

関連語 教養

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「画家ノルテン」の意味・わかりやすい解説

画家ノルテン
がかノルテン
Maler Nolten

ドイツの詩人 E.F.メーリケの小説。 1832年刊。若い有能な画家ノルテンの魂の成長を,清純なアグネス,伯爵の妹コンスタンツェとの恋愛葛藤中心に,彼に好意的な友人ラルケンスをからませながら描いたロマン主義的な要素の濃い作品。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む