コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畔上輝井 あぜがみ てるい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

畔上輝井 あぜがみ-てるい

1906-1989 昭和時代の料亭経営者。
明治39年11月10日生まれ。東京で料亭「般若苑」を経営し,昭和28年有田八郎元外相と結婚。34年有田の都知事選出馬を物心両面で援助したが落選,同年離婚。これを題材とした三島由紀夫の小説「宴のあと」を有田がプライバシー侵害として告訴し,話題をよんだ。平成元年1月19日死去。82歳。長野県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

畔上輝井の関連キーワード児童雑誌レーザレーダ追突警報装置ディオプ熔結凝灰岩濱田万葉里見☆しのぶ平成ハベル円卓会議レモン

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone