畠山稙長(読み)はたけやま たねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山稙長」の解説

畠山稙長 はたけやま-たねなが

1504-1545 戦国時代武将
永正(えいしょう)元年生まれ。畠山尚順(ひさのぶ)の子。河内(かわち)(大阪府)高屋城主。天文(てんぶん)3年弟畠山長経を推す家臣遊佐長教(ゆさ-ながのり),木沢長政らに城を追われる。11年長経の反乱を鎮圧して高屋城にはいり,河内守護に復帰した。天文14年5月15日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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