コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畠山義豊 はたけやま よしとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

畠山義豊 はたけやま-よしとよ

?-1499 室町-戦国時代の武将。
畠山義就(よしなり)の子。明応元年足利義稙(よしたね)の近江(おうみ)六角高頼討伐に従軍。同族畠山政長と父の代からあらそい,2年細川政元らの助けをうけこれを討つ。しかし政長の子尚順(ひさのぶ)に攻められ,明応8年1月戦死。初名は基家。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

畠山義豊の関連キーワード室町時代(年表)畠山基家畠山義英戦国時代畠山義就畠山尚順

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android