疲労限界(読み)ヒロウゲンカイ

デジタル大辞泉 「疲労限界」の意味・読み・例文・類語

ひろう‐げんかい〔ヒラウ‐〕【疲労限界】

固体材料に繰り返し応力を加えても、疲労による破壊にいたることのない応力の最大値材質種類形状、大きさ、表面の微小な欠陥などによって大きく変化する。疲労限度耐久限度。疲れ限度。疲れ限界

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む