癇癪筋(読み)カンシャクスジ

大辞林 第三版の解説

かんしゃくすじ【癇癪筋】

癇癪を起こした時に、額・こめかみなどに現れる血管の筋。
歌舞伎の化粧で、眉尻から小鬢こびんのあたりにかけて引く筋。一徹な気性を表す。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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