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癇癪筋 カンシャクスジ

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デジタル大辞泉の解説

かんしゃく‐すじ〔‐すぢ〕【××癪筋】

癇癪を起こしたときにこめかみなどに浮き出る血管の筋。
歌舞伎隈取(くまど)りの一。癇癪を起こしている形相を表す。時代物立敵(たてがたき)などに用いる。癇癪隈。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かんしゃくすじ【癇癪筋】

癇癪を起こした時に、額・こめかみなどに現れる血管の筋。
歌舞伎の化粧で、眉尻から小鬢こびんのあたりにかけて引く筋。一徹な気性を表す。

出典|三省堂
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