発光する機能をもつ細菌をいい、発光菌ともよぶ。発光細菌には、死魚や海産物の表面で繁殖する海水産のものが多いが、なかには、動物の死屍(しし)や肉に繁殖するものもある。発光細菌の多くは低温性で、通常は15~20℃が適温、37℃では発光しなくなる。培養には、普通、寒天に3%の食塩と1%のグリセリンを加えたものが使用される。代表的な発光菌には、ビブリオ・フィッシェリーVibrio fischeri、ビブリオ・フォスフォレスセンスV. phosphorescens、フォトバクテリウム・フォスフォレウムPhotobacterium phosphoreum、フォトバクテリウム・マンダパメンシスPh. mandapamensisなどがある。
[曽根田正己]
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...