コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

発泡性酒類 はっぽうせいしゅるい

飲み物がわかる辞典の解説

はっぽうせいしゅるい【発泡性酒類】


酒税法酒類を分類する種類の一つで、「ビール」「発泡酒」の2品目、およびこれ以外の品目に該当するがアルコール分10度未満で発泡性を有する酒類がこれにあたる。アルコール分10度未満で発泡性を有する酒類には、一般に「第三のビール」「新ジャンル」といわれるビール風飲料があるほか、缶チューハイや梅酒のソーダ割りなどの多くがこれにあたり、これらは品目上は「リキュール」や「スピリッツ」、「その他の醸造酒」とされることが多い。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

発泡性酒類の関連キーワード第3のビール酒税

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android