発電のアンモニア利用

共同通信ニュース用語解説 「発電のアンモニア利用」の解説

発電のアンモニア利用

日本政府は将来、再生可能エネルギーで作った水素と大気中にある窒素から生産したアンモニアを普及させることを目指している。クリーンなエネルギー源となり、火力発電の燃料として混ぜると二酸化炭素(CO2)の削減に貢献すると主張する。だが、当面はCO2排出が多い製造手法が主流であるほか、光化学スモッグの原因となる窒素酸化物の排出が増えるなど多くの懸念が示されている。

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