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登原久美子 とはら くみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

登原久美子 とはら-くみこ

1895-1984 昭和時代後期のサロン経営者。
明治28年生まれ。長崎の原爆で三菱重工業重役だった夫の登原剛三と死別。戦後,東京永田町の自邸を外務省にかし「終戦連絡事務局分室」(のちの千代田クラブ)の名で政官界人のサロンの場を提供,政界の「女黒幕」といわれた。昭和59年3月22日死去。89歳。東京出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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