白井小助(読み)しらい こすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井小助」の解説

白井小助 しらい-こすけ

1826-1902 幕末の武士。
文政9年7月24日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。佐久間象山,安積艮斎(あさか-ごんさい)らにまなぶ。品川のイギリス公使館焼き討ち,下関の外国船砲撃などに参加。のち第二奇兵隊の参謀となり,各地を転戦した。明治35年6月18日死去。77歳。名は素行。号は飯山,樗亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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