コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白土右門 しらと うもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白土右門 しらと-うもん

1815-1881 江戸後期-明治時代の武士。
文化12年2月13日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。藩校明徳館の教授,勘定奉行などを歴任戊辰(ぼしん)戦争では勤王を主張し,藩の代表として新政府軍との交渉にあたった。明治14年5月9日死去。67歳。名は清直。字(あざな)は子温。号は恵堂。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

白土右門の関連キーワード川井小六明治時代武士

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android