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白壁彦夫 しらかべ ひこお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白壁彦夫 しらかべ-ひこお

1921-1994 昭和後期-平成時代の内科学者。
大正10年10月12日生まれ。千葉大講師をへて,昭和43年順天堂大教授となる。胃のX線二重造影法を開発し,胃がんの早期発見に寄与した。45年朝日賞。61年アメリカ消化器放射線医学会の「キャノン-メダル」を受賞。平成6年12月29日死去。73歳。福岡県出身。千葉医大(現千葉大)卒。著作に「腹部X線読影テキスト」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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