白山田村(読み)しらやまだむら

日本歴史地名大系 「白山田村」の解説

白山田村
しらやまだむら

[現在地名]小松市白山田町

東・南・北の三方山地で、西が水田となる。北は小山田こやまだ村、西は井口いのくち村。正保郷帳では高三二八石余、田方一四町七反余・畑方四町六反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高二八一石、免四ツ二分、小物成は山役二二六匁(三箇国高物成帳)。寛政四年(一七九二)の家数二〇(うち本百姓一七・頭振三)、人数男四二・女四八、馬三、柴七〇〇束を一口として一一四口の持山があった(小松市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む